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トーキョー・フリータースタイル 東京に暮らす49人の「時間」と「お金」 マーブルブックス
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| 商品カテゴリ: | 人生論,生き方,生きがい,生涯学習
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| セールスランク: | 285226 位
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| 発送可能時期: | ご確認下さい
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| 参考価格: | ¥ 142 (消費税込)
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フリーターって大変
フリーターって言うと、時間が自由に使えて、好きなことだけして暮らしている自由人ってイメージだったけど。こんなに忙しいなんて、知らなかった。正社員より、時間的にはきつそう。フルで働くより時間のロスが多く、ほんとの自由時間は少ないようにみえる。福利厚生も期待できないし、よほど強い意志がないと日々の生活に流されちゃいそう。自分に厳しいヒトだけが夢を実現できる、ってことだね。勉強になりました。がんばろう!
フリーターからの脱出とキャリアアップを
日本の雇用情勢は依然厳しい状況が続き、フリーター人口は417万人に達している。遊んでいる大学生はおそらく失業するであろう。2050年には正社員とフリーターの比率は半々になると言われている。若者が65歳以上の老人になるころには国民年金も破綻して老後は絶対年金が貰えなくなっている。ただし年金を納めないと個人資産は差し押さえられる。退職金も減少している。日本国債は破綻し、日本国の財政は危機的状況から破綻におよぶ。つまり、政府に頼れなくなり、一生働かなければならなくなっている。一生働くためには、好きな仕事を選ばなければならない。日本においては上級学校に合格するための受験は発達しているが、就職するための職業教育は進んでいない。そこで職業教育を充実させ、職業観・勤労観に対する意識を高め、報酬獲得のためのキャリア・アップを図らなければならない。生きがいはそう見付かるものではないが、やりがいを見出し、自己実現を図らなければならない。
中央公論新社
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