ランド・オブ・ザ・フリー



ランド・オブ・ザ・フリー
ランド・オブ・ザ・フリー

商品カテゴリー:インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,ポップス,JPOP
収録曲:レベリオン・イン・ドリームランド, マン・オン・ア・ミッション, フェアリーテイル, オール・オブ・ザ・ダムド, ライジング・オブ・ザ・ダムド(インストゥルメンタル), ゴッズ・オブ・デリヴァランス, フェアウェル, サルヴェイションズ・コーリング, ランド・オブ・ザ・フリー, セイヴィアー(インストゥルメンタル), アビス・オブ・ザ・ヴォイド, タイム・トゥ・ブレイク・フリー, アフターライフ, ヘヴィ・メタル・マニア, アズ・タイム・ゴーズ・バイ, サイレンス(’95ヴァージョン),
セールスランク:47504 位
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カイのキャリアの中でも名実共に最高傑作!

ファンの中でも最高傑作の呼び声高い4thアルバムです!
本作は製作前にR・ハルフォード脱退後のジューダス新Voの選考オーディションに熱を上げていたラルフに業を煮やしたカイが脱退を迫り、事実上解雇に近い形でラルフという強力なVoが脱退・バンドは存亡の危機に立たされたという経緯がありました。

そこでバンドが選択したのは、かつての初期ハロウィンの様にギターを背負ったカイがVoを兼任するスタイルでした。
カイ自身「あの頃よりずっと上手くなってる」と自信を見せている通り、荒削りさは鳴りを潜めVoラインも洗練されてきました。
Voそのものの技術や声質はやはりというかラルフには及びませんが、彼の魔女の様なVoにはファンを虜にしてしまう魅力があり、直ぐに違和感は消えてしまいました。

本商品は兎に角楽曲の充実度が高いんです!
こんな名作ばかり詰め込んで、次回以降大丈夫なのかって心配になった程ですw

その理由としてはやはりガンマ・レイの中での最人気曲「Man on a mission」が収録されていることが本作の人気が高い一因と考えられます。カイお得意の起伏に富んだ疾走チューンで、ライブではスタジオ盤以上に加速していきますからね。初聴の方でも直ぐにお気に召すこと受け合いですw

その他にもガンマ・レイ版「Eagle fly free」と評価される「Land of The Free」は私のお気に入りです。どんな憂鬱な朝でも、この曲を聴くと残業に耐える勇気が湧きますw
コーラスにキスクが参加しているのも往年のファンとして嬉しい特典です。
キスク曰く「俺が唄った方が良いんじゃねぇの?」には吹きましたがw

そのキスクも#11「Time to break free」で丸々リードVoを務めてくれています。
キスクの方から「ソロで出すアルバムに1曲書いてくれないか」と接触があり、
お互いに行き来している内にガンマ・レイの方にも参加、という経緯だそうです。
やはりキスクは実力あるなぁ、と再認識させられましたね。
ハロウィンが「守護神伝」のメンツで存続してくれればなぁ、と夢想したのは余談ですw

ベスト版から入る初心者の方もいらっしゃると思いますが、
オリジナルから入るのでしたら本作がオススメですよ。
ベストはオリジナルとアレンジを変えてあるし、ディスク1が丸々ボーナストラックみたいなモノなので彼方もオススメですがね。
ともあれ、オリジナルを聴くのなら本作か1stが鉄板ですよ?( '∀` )
初めての方はまずこれを

1曲目「Revellion In Dreamland」からして凄すぎです。ドラマティックな曲展開で聴いていて全く飽きを感じません。
他にも「Man On A Mission」「Land Of The Free」「Abyss Of The Void」等素晴らしい楽曲揃いです。
カイのVo.も賛否両論ですが僕は全く気になりませんでした。
初めてガンマレイを聞いてみようという方には特におすすめのアルバムです。
是非歌詞を読んでください!

ラルフの脱退はかなり痛いのですが、
それを補うべくカイの本領が発揮しています!
ドイツの歴史と本作の歌詞が組み合って
さらに作品を深いものに仕上げています。

特にランドオブザフリーはガンマ史上最高の曲

カイのボーカルも賛否両論ですが、
初期ハロウィン時よりもうまくなっていますし、
何度か聴けばこれはこれで味があってよいです。

まぁキスクやラルフと比べるのは酷ですね。
バンドの結束の硬さを感じさせる充実作

 本作から専任ヴォーカリストが脱退し、ギタリストのKAI HANSENがヴォーカルを兼任する体制で制作された、’95年発表の4thアルバム。
 やはり、どうしてもヴォーカルの弱さは感じぜざるを得ない。しかし、それ補ってあまりある、威風堂々とした風格漂う傑作に仕上がっている。
 これまで顕著だったユーモラスな味付けは影を潜め、シリアスで硬質なパワー・メタル・チューンが満載されている。
 メロディにもより磨きがかかり、アレンジも更に複雑化している。それを確かなテクニックで演奏されるあたりに、これまで以上にバンドの結束の硬さを感じさせる。
 コンセプト・アルバムと言う形式の中で、ゲスト参加した元HELLOWEENのMICHAEL KISKE、BLIND GUARDIANのHANSI KURSHも好演し、作品をより充実した内容にするのに貢献している。
 本作を持って、バンドのこのライン・ナップは崩壊してしまうが、それでも、この作品が現在でもバンドの代表作の1枚であることには変わりはなく、高い完成度を誇っている。
GAMMA RAYの最高傑作!

本作では久々にK.ハンセンがヴォーカルをとっている。強力なヴォーカリストだったR.シーパースの脱退は間違いなく痛いのだが、K.ハンセンの歌は初期HELLOWEENに比べると断然OK。GAMMA RAY史上最もドラマティックなアルバムとなっている。重厚なコーラスが印象的な先行シングル「REBELLION IN DREAMLAND」で幕を開け、疾走チューン「MAN ON A MISSION」につながる流れは最高!M.キスクの歌う「TIME TO BREAK FREE」など聴き所多し。



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